ホーム > Horizon 2020とは > 日本から参加するメリット

日本から参加するメリット

日本企業が参加するメリットとして以下のものが挙げられます。

  • 学会や見本市では会わない人たちと集まってプロジェクトを実施しますので、潜在的な顧客とのネットワークを広げることができます。また、EUだけではなく、周辺国を含む39の国からなる広い地域を同じプラットフォーム上でカバーできるのが大きな魅力です。さらに世界中の組織も参加するのでネットワークの広がりは計り知れないものがあります。
  • 国際的な標準化やルール作りにおいてはEUは28の票を持ち大きな影響力を持っており、EU内での標準化に貢献することは世界レベルでの標準化に貢献することに近いと言えます。
  • 日本では使えないデータベースやデバイス、研究インフラ、インフラを使うことができます。
  • 研究者にとって、国際共同研究から共著論文を執筆することで、自身の成果を海外へより広く発信する事が可能となり、論文力を高めると共に、被引用率の上昇が期待されます。
  • 将来、役立ちそうな技術をどこが開発しているのかなどの情報収集のチャンネルが広がります。

ページトップへ