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ワークプログラムとは

Horizon 2020のもとでは複数年度にまたがる多数のワークプログラムにより大部分の助成が交付されます。
Horizon 2020に関する法律により定められた枠組みのなかで、優先度に従いEUの政策目的を組み入れる戦略的策定プロセスにより、ワークプログラムは準備、選定されます。

ワークプログラムの準備に際しては利害関係者との協議が行われます。この目的のために、産業界、研究界から市民社会の代表まで幅広い代表で構成される諮問機関としてのHorizon 2020アドバイザリーグループが19も設立されました。更なる見解や協力を得るために企業政策グループ欧州イノベーションパートナーシップ、欧州技術プラットフォームなどの開かれた、かつ目標を定めた諮問活動が追加的に行われています。

ワークプログラム2016-2017

主なHorizon 2020のワークプログラムはイントロダクション、18テーマの章と附則が含まれ、標準的許容条件、資格基準、アクションの種類、選考及び助成基準などの一般規則が述べられています。それぞれのテーマ別の章には完結した記述がなされており、全体的な目的、それぞれ個別の提案の募集、それぞれの募集のトピックスについて書かれています。更なる情報については、プログラムセクションをご覧ください。

Horizon 2020のワークプログラムはさらに欧州研究評議会(ERC)EURATOM共同研究センター(JRC)欧州イノベーション・技術機構(EIT)の戦略的イノベーション課題などの独立したワークプログラムによって補完されています。

次のワークプログラム

ワークプログラム2018-2020は2016年に関係者との協議、加盟国との議論から始まり、その議題は非公式作業文書(17のテーマ別スコーピング文章と1つの優先文書)で概説されてきた優先順位に関してです。次のワークプログラムの採択と公表については2017年11月を予定しています。

現在のワークプログラムと次のワークプログラムの協議と準備についてのセクション関連情報は、以下のトピックをご覧ください。

各ワーク・プログラムの紹介

卓越した科学(Excellent Science)
欧州研究評議会 / 未来新技術(FET) / マリー・キューリーアクション / 欧州研究インフラ

産業技術におけるリーダーシップ(Industrial Leadership)
産業実現技術でのリーダーシップ (Leadership in Enabling and Industrial Technology – LEIT)
ICT / ナノテク、新材料、新製造加工技術、バイオ技術 / 宇宙

社会的な課題への取り組み (Social Challenges)
健康、老齢化、福祉 / 食品安全、持続可能な農業林業、バイオ経済 / 保証された、クリーンで効率的なエネルギー / 賢い、環境にやさしい総合的交通システム / 気候変動対策、環境、資源の効率化、原材料 / 変革する欧州-包括的、革新的、思慮深い社会 / 安全な社会—自由を守り、欧州とその市民の安全保障

その他特定ワークプログラム
EURATOM, JRC, EIT

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