SU-DRS02-2018-2019-2020では日本の研究機関との協力が推奨されていますが、予算はプロポーザル上はどのように記載されるべきですか、また、予算をどのように申請すべきですか?

  • まず、プロポーザルにおいて日本の法人はBeneficiaryとして記載され、予算はプロポーザルPart A Section 3の「Budget for the Proposal」に記載します。また、申請金額についてはBudget TableのK列(Requested EU contributions)に記載する事を推奨いたします。
  • 日本の法人が助成を受け取る方法は2通りあります。
  • 日本の法人は別途JSTへ申請し助成金を受け取る事が可能です。この場合、より詳細な情報を得るためには、各助成機関へ直接連絡し、応募する旨につき事前連絡を行ってください。(Horizon 2020では日本の助成機関の情報は提供致しません)
  • EUが、プロジェクトの実施に日本からの参加が不可欠であると判断した場合は、日本の法人であっても例外的にEUから助成を受け取る事が可能です。判断基準は、例えば突出した専門性、独自のノウハウ、リサーチインフラ、特定の地理的環境等へのアクセス、新興国市場や同等の価値のあるマーケットの主要メンバーの参加が見込める場合等があげられます。
  • 日本の法人がEUの助成申請を通過した場合、JSTがカバーする分の費用はEUの助成対象外となり(Double Funding不可)、採択後のGrant Preparationのフェーズにて予算表(budget Table)の調整が行われます。
  • 参考(Horizon 2020 FAQ): https://ec.europa.eu/research/participants/portal/desktop/en/support/faqs/faq-10231.html
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