ホーム > NCP・ヘルプデスク > Q&A > 翻訳証明 > Certified, Professional Translatorが必要な書類は何ですか

Certified, Professional Translatorが必要な書類は何ですか

EU が求めるのは、政府/公的機関が指定する「Sworn Translator」が翻訳し、裁判所で宣誓した訳文です。日本には「Sworn Translator」という仕組みは存在しておらず、代替案で対応する事になります。具体的には「Certified、Professional」という公正な第三者機関あるいは政府機関から認証を得ている認証翻訳者による翻訳と、翻訳証明書の公証です。日本では2017年4月から第三者翻訳者認定機関が翻訳者の登録を開始しておりますので、将来的には認定翻訳者の増加が期待されますが、現時点では翻訳会社に翻訳を依頼なさる前に、認定翻訳者による①翻訳証明書への署名及び②役場公証が可能かについて確認をしてから翻訳を依頼してください。

 

ページトップへ