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財務的実行可能性セルフチェック

組織のタイプおよび様々な基準(以下に詳述)によりますが、助成を受ける前に欧州委員会は、組織の財務能力を調査することがあります。

財務セルフチェックツールを用いて、ご自身の組織の財務的実行可能性を自ら確認することができます。

組織の財務能力はいつ調査されますか?

アクションのために要請されたEU助成金額が、50万ユーロと同等かそれ以上の場合、欧州委員会は常にプロジェクトのコーディネータの財務的実行可能性を確認しています(コーディネータが以下の場合を除く)。

  • 公共団体
  • 高等教育または中等教育機関
  • 法人認証に関する助成金マニュアルのセクションおよびH2020注釈付きモデル助成契約に従って、EU加盟国政府または関連国政府により参加が保証された国際組織または団体
  • 奨学金を受けている民間の個人
  • 財務的実行可能性セルフチェック

    財務セルフチェックツールを用いて、ご自身の組織の財務的実行可能性を自ら確認することができます。

    財務的実行可能性はどのように評価されますか?

    欧州委員会は、以下の点を調査することで、組織の財務的実行可能性を評価します。

  • 十分な流動資金を有している(短期的な責任を履行可能)。
  • 財務的に自立している。
  • 支払い能力がある(中期および長期の責任を履行可能)。
  • 利益をもたらしている(利益を生み出している、もしくは少なくとも自ら資金を調達する能力がある)(この条件は、個人には適用されない)。
  • 実務的側面

    組織の財務的実行可能性が評価される必要がある場合、

  • 追って、詳細なプロセスおよび公式な連絡担当者が通知されます。
  • 最後に終了した会計年度を対象とした財務情報および関連した付属書類を提供する必要があります。
  • 欧州委員会は、最後に終了した会計年度についての財務分析を行います。
  • 詳細については、法人認証に関する助成金マニュアルのセクションを参照してください。

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