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ホライズン・ヨーロッパとは

ホライズン・ヨーロッパは2021年~2027年の7年間に渡り実施されるEUの研究・イノベーションを支援、促進するためのプログラムです。ホライズン・ヨーロッパは国際協力も重視しており、日本からも参加が可能です。

 

 

「枠組計画」は、一般的にフレームワークプログラム(Framework Programme (FP))と呼ばれ、現在のホライズン・ヨーロッパはフレームワークプログラムの第9期(FP9)に該当します。

 

 

ホライズン・ヨーロッパの構造

大枠は「卓越した科学」、「グローバルな課題と欧州の産業競争力」、「イノベーティブ・ヨーロッパ」の3本柱(3 Pillars)、参加の拡大と欧州研究圏の強化、補完プログラムであるEuratomとEuropean Defense Fund (EDF)から構成されています。

EUは特に第1のピラー、第二のピラーのクラスターへの日本の参加を歓迎しています。

 

 

 

ホライズン・ヨーロッパの公募情報

ホライズン・ヨーロッパでの公募は2年毎に発行される募集内容(公募テーマ=トピック、目的や期待される社会への影響、課題の背景や範囲、予算規模、募集期間等)が記載されたワークプログラム(Work Programme)をPDFドキュメントで公表しています。

ホライズン・ヨーロッパ ワークプログラム(Funding & Tendersポータルサイト、Horizon Europe関連書類ページ)

ワークプログラムの確認手順はこちらをご覧ください。

 

 

ワークプログラム2021-2027は2021年6月22日に公表されました。

ワークプログラムの公表後はEUの電子公募資金・入札専用ポータル(Funding & Tenders Portal)に同じ内容が反映されており、募集期間を迎えたものから応募が可能になります。

公募の探し方については、こちらの「公募の探し方」ページをご参照ください。

 

 

応募に関する基本ルール

基本参加ルールはGENERAL ANNEXというワークプログラムに記載されています。

この基本ルールに加えトピック毎に異なる条件が組み込まれる場合は各トピックのワークプログラム情報(及びF&Tポータル募集ページの内容)が優先されます。

 

GENERAL ANNEXはこちらをご覧ください。

Horizon Europe GENERAL ANNEX

 

 

 

イベント関連情報

ホライズン・ヨーロッパの第二の柱のクラスターや、各種サブプログラムの欧州委員会担当者が説明を行っているイベントがオンラインで開催されました。

  • Horizon Europe Infoday(ウェビナー)
  • 日本でのLAUNCHイベントプレゼンテーション資料のみ)
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    今後NCP Japanでもホライズン・ヨーロッパの定期セッションを行って参ります。初期は概要(プログラムのアウトライン)から開始致しますが、将来的にはご要望に応じて他の題材でもセッションを加えてまいります。今後NCPに取り上げてほしい題材等がありましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

     

    9月のNCP Japanの概要と日本からの参加に関する基本情報はこちら

     

     

    パンフレット

    Horizon Europeの紹介

    Horizon2020参加のメリット Horizon2020 MSCA-RISE 参加事例

     

    関連リンク(英語)

    2021/7/12更新

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