日本からの参加例

日本からの参加

ホライズンヨーロッパは2021年6月より公募が開始されました。
ホライズンヨーロッパの前身となるホライズン2020には、2022年3月31日現在、297に上る日本の機関(大学、研究機関、企業等のべ数)が191のプロジェクトに参加しています(2014年からの総計)。
内訳としては、大学の参加が参加者総数の約60%を占めております。それに続いて研究機関が17%、企業からの参加が17%となっております。
共同公募を除いた一般公募では、大学が65%、研究機関が20%、企業が7%となっております。
テーマ別では、マリーキュリーアクション(MSCA)関連プロジェクトが実に45%を占めています。

  • 参加機関(NICT,MIC公募含)

  • 研究分野(NICT,MIC公募含)

Horizon2020 プロジェクトへの日本からの参加実例

RIA – Research and Innovation action

My-AHA【医学】
  • 東北大学
  • 株式会社ジンズ
CD-LINKS【環境】
  • 国立環境研究所
  • 地球環境産業技術研究機構
ECOTIP【気候】
  • 北海道大学
  • 東京大学

MSCA – Marie Skłodowska-Curie actions

ZENCODE【医学】
  • 理化学研究所
PROTINUS【環境】
  • 埼玉大学
  • 熊本大学
DDM-GNI【物理学】
  • 早稲田大学
INCAS
  • 早稲田大学
JENNIFER 2【宇宙】
  • 高エネルギー加速器研究機構
  • 東京大学
ThermaSMART
  • 九州大学
  • 神戸大学
DRYNET【生物化学】
  • 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)
NEWS【宇宙】
  • 国立天文台

日欧共同公募

InRel-NPower【エネルギー】
  • 三重大学
  • 九州大学
RAPID【ICT】
  • 大阪大学、同志社大学、日立製作所
  • 電子航法研究所、電力中央研究所
SAFARI【ICT】
  • 日本電信電話株式会社
  • 株式会社フジクラ