参加するには

※STEP8まではホライズンヨーロッパの情報に更新しておりますが、STEP9以降に関してはホライズン2020の情報が混ざっております。  現在確認中ですが、現時点でSTEP9以降の作業を進める方でご不明な点がある方は、NCP Japanまでお問い合わせください。

  • STEP01:最適な公募を見つける申請

    ホライズンヨーロッパの全ての公募は、欧州委員会の「Funding & tenders」のページ上にて発表されます。条件を絞り込むことで、最適な公募が表示されるようになっています。

    ※詳細は、「公募の探し方」ページをご覧ください。

  • STEP02:プロジェクトのパートナーを探す、もしくは単独で申し込む申請

    共同プロジェクト

    EUが助成するプロジェクトの大部分は共同プロジェクトであり、異なるEU参加国または関係国のうち少なくとも3カ国からの3つの組織の参加が必要となっています。異なるパートナーを探すための複数のサービスがあり、提案に対し参加を望んでいる組織を探す手助けとなります。また共同参加の申し出を告知することもできます。
    ホライズンヨーロッパはEUの国際研究協力を強化することを目指していることから、EU以外の国の研究者との協力、またはEU以外の国の研究者が参加する提案に対しては、選ばれるチャンスがより高くなります。

    研究者個人、単独チーム

    個人の研究者として、または単独のチーム、組織として提案書を提出することもできます。そうした助成は主にホライズンヨーロッパの欧州研究評議会の助成、またMSCAのもとで可能となります。

  • STEP03:ポータルサイトにアカウントを作成申請

    既に参加者ポータルサイト上にアカウントを持っている場合、またはEUログインと呼ばれるアカウントを持っている場合、今後プロポーザルを提出する際に使用することができます。まだアカウントを持っていない場合には新たに登録をしてください。

    ※アカウント作成の詳細は、「こちら」をご覧ください。

  • STEP04:所属機関の仮登録(PICの登録)とパートナーとの調整申請

    欧州委員会には、EU研究イノベーション、教育、視聴覚、文化プログラムに参加する組織のオンライン登録システムがあります。このシステムによって組織の公式の情報の一貫性のある取り扱いが可能となり、同一情報に関するリクエストの重複を防ぐことができます。
    プロジェクト提案に参加する場合、所属機関を登録し、9ケタの参加機関登録コード(PIC : Participation Identification Code)を取得する必要がございます。このコードは、以後欧州委員会との全てのやり取りにおいて参照のために用いられます。

    ※所属法人情報の登録の詳細は、「こちら」をご覧ください。

  • STEP05:プロジェクト提案書の欧州委員会への提出申請

    プロジェクト提案書を提出するためには、参加者ポータルサイトにてログインし、欧州委員会に提案書を提出してください。
    ※提案書はコーディネーターが提出しますが、提案書は共同で作成することから日本側参加者も内容を把握しておく必要があります。

  • STEP06:プロジェクトの採択採択後

    プロジェクトが採択された場合、欧州委員会からコーディネーターに通知が届きます。日本側参加者へはコーディネーターから連絡が来ます。提案書提出から採択までは、約3ヶ月以上かかります。
    ※採択された場合、契約完了まで3ヶ月以内に全ての手続きを終了させる必要がございます。予め各種書類を準備されておくことをお勧めいたします。

  • STEP07:機関本登録採択後

    EUログイン上で必要書類を送信してください。登録が完了すると、メッセージが届きます。

    ※機関本登録の詳細は、「こちら」をご覧ください。

  • STEP08:LEARの申請採択後

    続いて、LEARの申請をしてください。LEARとは(Legal Entity Appointed Representative)の略です。
    【※参考FAQ from JEUPISTE HP】

    LEARの申請の詳細は、「こちら」をご覧ください。

  • STEP09:LEAR権限アクティベーション採択後

    LEARの申請を行うと、欧州委員会から予め登録されたメールにCODEが通知されます。このCODEはLEARしか持つことが出来ません。このCODEを用いて、Activateしてください。
    次に、PLSIGNとFSIGNを任命してください。任命者はコーディネーターの場合はCoCo(Coordinator Contact)、受益機関の場合はPaCo(Participant Contact)となります。PLSIGNとFSIGNは兼任も可能です。

    LSIGN, PLSIGN, FSIGN,とは
    LSIGN
    Legal Signの略で、任命された者は組織を代表してホライズン2020の「Grant Agreement」、「Declarations of Honour」の署名権限を持ちます。
    PLSIGN
    Project Legal Signの略で、LSIGNの方で特定のプロジェクトにLEARから任命された者はPLSIGNと呼ばれます。
    FSIGN
    Financial Signの略で、任命された者は組織を代表してホライズン2020の財務関係書類に署名権限を持ちます。
  • STEP10:契約準備採択後

    (1)Declaration of Honourの作成

    PLSIGNが署名します。

    (2)Consortium Agreementの作成

    コンソーシアム協定書は、コンソーシアム内の協定書になります。

    <コンソーシアム合意書一例>

    (3)Grant Agreementの確認

    助成合意書(Grant Agreement)は、コンソーシアムと欧州委員会との合意書になります。コーディネーターと内容を確認してください。PLSIGNが署名します。

プロジェクト開始