ホーム > NCP・ヘルプデスク > Q&A > 同意書・契約・協定 > パートナーシップ合意書(PA)について準拠法を指定することは可能でしょうか

パートナーシップ合意書(PA)について準拠法を指定することは可能でしょうか

パートナーシップ合意書(PA)の準拠法は、任意の契約書ですので、コンソーシアム内の合意でどこにでも決めることが出来ます。一方でプロジェクトの助成合意書(GA)やコンソーシアム合意書(CA)において準拠法をベルギー法とし管轄裁判所も原則的にはベルギー裁判所とするケースが多いようですが、ベルギー法が選択される理由は、ベルギーがEUの中でも様々な規模の国から見て中立の国だからです。プロジェクト内では各国が公正な法律を求めた結果としてベルギー法が一番相応しいという判断で多くのプロジェクトは進められています。

 

ページトップへ