ホーム > 日本からの参加例

日本からの参加

ホライズン2020には現在、104に上る日本の機関(大学、研究機関、企業等)が88のプロジェクトに参加しています(2014年から2018年の総計)。内訳としては、企業による参加が参加者総数の実に39%を占めております。それに続いて大学が31%、研究機関が25%となっております。テーマ別では、マリーキュリーアクション(MSCA)関連プロジェクトが45%を占め、ICT関連が18%、輸送関連プロジェクトは14%となっています。

ホライズン2020の前身であるFP7(2007年から2013年)では159のプロジェクトで日本の機関が参加していました。ヨーロッパ以外の第三国では伸び率がやや低調であるのに対し、日本は比較的FP7と同じようなペースを維持しています。

同時に、多くの日本企業がヨーロッパ内の現地法人を通じて、ホライズン2020に参加しています。これまでのところ、50の異なる海外現地法人が関与する95のプロジェクトが現在進行中です。ICTは最も多くの参加者が占める分野です。

 

Horizon2020 プロジェクトへの日本からの参加実例

RIA – Research and Innovation action
My-AHA【医学】
euflag

東北大学

株式会社ジンズ

CD-LINKS【環境】

国立環境研究所

地球環境産業技術研究機構

MSCA – Marie Skłodowska-Curie actions
ZENCODE【医学】

理化学研究所

PROTINUS【環境】

埼玉大学

熊本大学

DDM-GNI【物理学】

早稲田大学

INCAS

早稲田大学

日欧共同公募
InRel-NPower【エネルギー】

三重大学

九州大学

RAPID【ICT】

大阪大学、同志社大学、日立製作所

電子航法研究所、電力中央研究所

SAFARI【ICT】

日本電信電話株式会社

株式会社フジクラ

ページトップへ