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助成合意書への署名の必要性

助成合意書(Grant Agreement) は欧州委員会とコンソーシアム間の合意書となります。助成金を欧州委員会から直接受け取る権利がない日本は、公募課題の種類や参加の仕方によっては署名が必要な場合不要な場合があります。

一般公募

  • 例外的な助成を受ける参加者
  • 助成金を申請しない参加者
  • 採択されなかった参加者
  • 日欧共同公募

  • JSTの共同公募に申請した参加者
  • 署名する
    助成合意書にコーディネーターが署名し、日本を含む参加者は助成合意書の添付資料(助成合意書Annex3のAccession Form)に署名。

    一般公募

  • 参加者の関連パートナー
        (International Partner)
  • MSCA-RISE

  • 参加者の受入先パートナー
        (Third Country Partner)
  • 署名しない
    欧州委員会と直接の合意は行わない。参加者とパートナー契約等を個別に締結。

    日欧共同公募

  • 総務省とECとの共同公募に申請した参加者
  • NICTとECとの共同公募に申請した参加者
  • 署名しない
    欧州委員会と直接の合意は行わない。日本側は助成元の委託契約に調印。

    2018/11/16公開

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